
ここ数年テレビや新聞・雑誌などで悪質金融業者の問題が取り上げられています。
いわゆるヤミ金(闇金融)です。
ヤミ金とは貸金業の登録を行政機関にしていない業者でモグリ業者とも言われています。
一度は聞いたことがあると思いますが、トイチ金融は10日で一割の法外な利息で貸し付けを行っています。
最近ではトイニ(10日で二割)トサン(10日で三割)等の業者も出ています。
甘い言葉で誘われても絶対に利用しないようにして下さい。
安心堂ではこういった悪徳業者の被害にあわれた方の無料相談室も設けております。
ぜひ一度ご相談ください。
-悪質業者の手口-
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商品金融とは多重債務者に融資目的でクレジットカードでパソコン等の換金率の高い家電や宝飾品等の高額品・金券・ブランド品等を購入させて、それらを買い取り金額の一割・二割の金額を多重債務者に返金し、その金額を今かかえてる債務・返済すれば、融資が出来るという悪質な業者の事を言います。
目先の返済に追われている多重債務者は、自分の借金が増えるだけどという現実を省ける事ができないのでしょう。
期日の追った返済に充てられる現金を受領することが出来るだけの理由で巧妙な手口の罠にはまってしまっているのです。
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OXのチラシ・雑誌・スポーツ新聞等の広告で消費者ローンを装い、低金利・低金利で断られた方でも大丈夫等の言葉で誘ってきます。
そして、電話をしてきた人に「あなたは貸してあげられない・・・でも融資してくれる他の店を紹介してあげますよ。これは誰にも内緒にしてくださいね」などと言葉巧みに誘ってきます。
大抵の場合の支払いを拒むと家族や会社に知らせる等と脅迫し、強引に支払わせしようとします。
しかし、実は紹介すると見せかけて全く関係のない他のお店を教えるだけです。
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勧誘チラシに「090」で始まる携帯電話の番号しか記載せずに正体を明かさない業者。
法外な金利をむさぼる無登録業者がほとんどです。
決まった事務所やノウハウが不要なため、摘発が非常に難しいのが現状です。
厳しい取り立てで、顧客を激しく追い込むことが多いと推測されます。
会社の電話番号が携帯電話の番号の表示しかされていない場合はご注意下さい。
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不況と銀行等の金融機関の貸し渋りに苦しむ中小・零細企業を狙った業者です。
ダイレクトメールやFAX等で勧誘して、法定金利をはるかに超えた金利を取るのが目的です。
大阪や東京を中心に約2000社はあると言われています。
今回紹介した以外にも様々な悪徳業者が世の中にはこびっております。
数が非常に多いため警察等も取り締まり切れないのが現状のようです。
警察や消費者センターにご相談されて適切な処置をとって頂けなかった方、もしかしたら騙されているかもしれないと思っている方がいましたら、お気軽にご相談ください。
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